- 内容
- プロテインの
パッケージデザイン - 制作範囲
- デザイン
- 制作期間
- 1か月
制作背景
従来、OEM先のオリジナルパッケージに充填して納品していたプロテインについて、パッケージを変更せずにそのまま販売できる商品への需要があったことから、汎用パッケージとして企画されました。
販売場所
パーソナルジムなど
制作要件
- パッケージの制作コストを可能な限り抑えること。
- さまざまな店舗の雰囲気になじむ、汎用性の高いスタイリッシュなデザインにすること。
デザインコンセプト
印刷コストを抑えるという制約を活かし、アルミ素材の質感とタイポグラフィを主役にした、ミニマルでスタイリッシュなデザイン。
工夫、こだわり
① 印刷コストを抑えるための工夫
アルミ袋の素材そのものの色を活かし、印刷色を黒一色に限定。また、シリーズ内で共通のデザインを採用し、フレーバーの違いはカラーシールで表現。印刷版の数を抑えることで、制作コストの削減を図りました。
② タイポグラフィによる視覚的なメリハリ
文字を主体としたミニマルなデザインのため、ジャンプ率やウェイト、罫線の太さを細かく調整し、複数のパターンを比較・検証しました。シンプルながらも力強く、洗練された印象に仕上げました。
③ フレーバーシールを活かしたアクセント
フレーバーを識別するカラーシールを、デザインのアクセントとしても活用。モノトーンのパッケージに彩りを加えることで、シリーズとしての統一感を保ちながら、商品ごとの違いがひと目で伝わるよう工夫しました。